巨人の小笠原道大内野手(37)が25日、出場選手登録を外れた。23日の阪神戦で左手首への死球のため負傷交代し、24日は欠場。再び痛みが出た25日に病院で検査を受け「左手首の剥離骨折」と診断された。

 小笠原はここまで80試合に出場し、打率2割3分6厘、5本塁打。前半戦でも、左脚への死球の影響で一時戦列を離れた。原辰徳監督(53)は「少々時間が必要だということで登録を抹消した。早めに戻ってくることを期待している」と話した。