左手首の剥離骨折で離脱している巨人小笠原道大内野手(37)が、初めて左手を使ってティー打撃を行ったが、わずか5球で中止した。川崎市のジャイアンツ球場で正午すぎからリハビリを開始。これまでは右手だけのティー打撃を行っていたが、この日は約70センチの短めのバットを使い左手のみで初めてボールを打った。「感じがよかったので、いけるかなと思ったけど、無理だったのでやめました。ひねりの動作で(手に)ストレスがあったので。ただ、日に日に(状態は)よくなってきています」と、表情は明るかった。