<中日1-2巨人>◇14日◇ナゴヤドーム

 巨人打線が、中日先発ソトの前に4回まで無安打無得点と沈黙した。4回終了後、村田真一打撃コーチ(48)は「高低、スピード差をうまく使われている。高めのストレートは球威があるので、そこを振らされている。高めの見極めと球威のあるボールに力負けしないスイングをしてほしい」とコメントした。

 5回攻撃前にはベンチ前で円陣を組んだ。だが、5回の攻撃もわずか6球で3者凡退に抑えられた。