日南秋季キャンプに参加中の広島赤松真人外野手(28)が打撃フォームの改造に着手した。日南キャンプではバットを後方にやや寝かせて構える今季の姿勢から、バットを立たせるスタイルへと変える。「バットを寝かせると(スイングの軌道が)遠回りする。最短でね。それが一番振りやすいですから」。今季は打率2割8分5厘だったが好不調の波が激しく、改良の必要性を痛感したという。この日は通常メニュー終了後に特打を行った。

 [2010年11月2日11時48分

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