日南秋季キャンプに参加中の広島赤松真人外野手(28)が打撃フォームの改造に着手した。日南キャンプではバットを後方にやや寝かせて構える今季の姿勢から、バットを立たせるスタイルへと変える。「バットを寝かせると(スイングの軌道が)遠回りする。最短でね。それが一番振りやすいですから」。今季は打率2割8分5厘だったが好不調の波が激しく、改良の必要性を痛感したという。この日は通常メニュー終了後に特打を行った。
[2010年11月2日11時48分
紙面から]ソーシャルブックマーク
日南秋季キャンプに参加中の広島赤松真人外野手(28)が打撃フォームの改造に着手した。日南キャンプではバットを後方にやや寝かせて構える今季の姿勢から、バットを立たせるスタイルへと変える。「バットを寝かせると(スイングの軌道が)遠回りする。最短でね。それが一番振りやすいですから」。今季は打率2割8分5厘だったが好不調の波が激しく、改良の必要性を痛感したという。この日は通常メニュー終了後に特打を行った。
[2010年11月2日11時48分
紙面から]ソーシャルブックマーク

【高校野球】横浜が県内32連勝で5季連続V 横浜創学館に逆転勝ち/詳細

【阪神】珍しい?坂本、伏見、梅野と巨人3連戦はすべて異なる捕手がスタメンマスク

【ロッテ】小島和哉が4日オリックス戦で約1カ月ぶりの1軍マウンド「戦う姿勢をしっかりと」

【西武】ローテ守ってきた武内夏暉がいったん登録抹消 佐藤爽の次回先発に9日楽天戦浮上

【阪神】梅野隆太郎「8番捕手」で今季初スタメン 13年目で初の開幕2軍も4月下旬に昇格
