オリックスの村山良雄球団本部長(65)は24日、岡田彰布監督(53)の続投は既定路線であると示唆した。3年契約の最終年にあたる来季に向け「監督とは一心同体で、信頼関係の中でやっている。あうんの形でやっている。監督もその意向。何ら違和感はない」と話した。

 成績不問の3年計画でチーム強化を任せたため続投は既定路線とし、要請こそ行っていないものの「来季の編成の話をしている」ことを共通認識の理由に挙げた。岡田監督はこの日の日本ハム戦後「補強の話はするけど、自分のこと(続投)は話してない。去年もしてへんからな。そういうことやんか」とだけ話した。