<ノア:東京大会>◇6日◇東京・日本武道館◇9000人
グローバルタッグリーグ戦で三沢光晴、潮崎豪組が初優勝を成し遂げた。この日のメーン三沢、潮崎組-佐々木健介、森嶋猛組戦まで、首位の勝ち点8に4チームが並ぶ大混戦。勝ち点7の三沢、潮崎組は同8の佐々木、森嶋組と大激戦を繰り広げ、最後は潮崎が森嶋を豪腕ラリアットからの片エビ固めで破り勝ち点を9に伸ばし、逆転優勝を決めた。
勝利の立役者潮崎は「これで立ち止まってられない。これをステップに、もう1回シングルに挑戦したい」と4月19日に挑戦失敗した秋山準の持つGHCヘビー級王座への再挑戦を誓った。パートナーの三沢は「後半は潮崎に任せていた。大分助けられた」と若手有望株の急成長に目を細めた。


