17日にWBA女子世界スーパーフライ級王座戦(さいたまコミュニティアリーナ)を行う同級王者天海ツナミ(山木)と挑戦者江畑佳代子(ワタナベ)の両者が、10日、都内のワタナベジムでそれぞれ時間差をつけて公開練習を行った。

 最初に行った江畑は2回のスパーリングを披露。「体調は万全。気持ちも十分、気合が入っています」と笑顔で好調をアピールした。王者の天海はシャドーボクシングとサンドバッグ打ちで練習を終了。こちらも「落ち着きすぎて大丈夫かなってくらい、順調です」と万全を強調。2度目の防衛に向けて「絶対に防衛して、次のステップにつなげたい」と意気込んだ。