ノアGHCヘビー級王者の杉浦貴(39)が1日、急性胃腸炎でダウンした。杉浦は2月28日のノア日本武道館大会で真壁刀義(37=新日本)を撃破して2度目の防衛に成功したが、同日未明になって夫人に胃痛を訴えてきたという。1日早朝から病院に直行して治療を受け、急性胃腸炎にかかっていることが判明。午後に都内のノア事務所で予定していた一夜明け会見も急きょキャンセルした。
杉浦の夫人から連絡を受けたノア丸藤正道副社長(30)によれば、いったん帰宅後、飲みに出掛けた杉浦だが、通常は朝帰りするはずが夜中のうちに帰宅。その後、腹痛で動けなくなった模様だ。丸藤は「直接、本人が電話で報告できないぐらい(の痛み)だということ。腹を押さえて丸まっていると聞きました」と説明。ウイルス性か、神経性なのか原因は把握していないという。

