ダイヤモンドリングの佐々木健介(46)が18日に都内で会見を開き、2月11日の後楽園ホール大会から復帰すると発表した。佐々木は、頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアで長期離脱。126日ぶりの復帰となる。「数年前ならケガしても休むことができない状態だったが、今はオレが休んでもちゃんと試合をやってくれる。じっくり調整させてもらった分、2月11日のリングで思い切り爆発させたい」と決意を述べた。カードは未定だが会見に同席した後輩の中嶋勝彦(24)宮原健斗(23)が対戦に名乗りを上げた。