ノアのGHCヘビー級王者KENTA(32)が今日7日、東京・ディファ有明大会で6度目の防衛をかけてシェイン・ヘイスト(29)と激突する。勝者が16日の博多大会でヘイストとともに同タッグ王座を保持するマイキー・ニコルス(28)の挑戦を受けることも決定しており、敗れればシングル、タッグの同時戴冠を許すリスクの高い連戦となる。「あいつらの勢いは認めるが、このベルトを持って行かれるわけにはいかない」と覚悟をにじませた。V7達成後には同タッグ王座への逆挑戦も視野に入れており、力の差を見せつける構えだ。