UFCは10日(日本時間11日)、フライ級8位の堀口恭司(24)が、4月25日、カナダ・モントリオールで開催されるUFC186大会で世界同級王者デミトリオス・ジョンソンに初挑戦することが決定したと発表した。
堀口は13年10月にUFC初参戦し、1月3日のUFC182大会でルイス・ゴーディノを判定で下し、4連勝無敗で早い段階での初挑戦となり期待が高まる。日本人のUFC世界王座挑戦は、11年8月の岡見勇信がミドル級王座に挑戦して以来、3年8カ月ぶり。絶対王者といわれるジョンソンは昨年9月以来の6度目の防衛戦となる。(デーブ・レイブル通信員)


