鶴竜の7場所ぶり3度目の優勝で幕を閉じた2016年の大相撲。琴奨菊の日本出身力士10年ぶりの優勝に始まり、豪栄道のかど番史上初の全勝優勝、白鵬の史上3人目の通算1000勝など話題が豊富だった。その陰に、好記録や珍記録も生まれた。今年1年間、幕内を務めた力士が対象の連載「第5回日刊スポーツ大相撲大賞」では意外な記録を表彰する。
<1>豪風、全46勝「寄り切らないで賞」記事へ>>

- 九州場所千秋楽で逸ノ城(右)を押し倒しで破る豪風
<2>宇良、最も沸かせた!「十両役者賞」記事へ>>

- 7月、名古屋場所で阿夢露(奥)に居反りを試みる宇良
<3>豪栄道「物言い」で4敗「そりゃないで賞」記事へ>>

- 九州場所8日目、豪栄道(左)に軍配が上がったが物言いの結果、行司差し違えで隠岐の海の勝ちとなる

- 最初に軍配を受けながら“逆転”された力士
<4>嘉風、懸賞最も逃した「授業料を払ったで賞」記事へ>>

- 三役以下の懸賞金逃し5傑
<5>稀勢の里、番付上位から高い勝率「大物食いで賞」記事へ>>

- 稀勢の里

- 番付上位からの勝率ランキング

