洋七人脈駆使して「がばい」2度目映画化
島田洋七(58)のベストセラーを映画化した「佐賀のがばいばあちゃん」の製作発表会見が20日、都内で行われた。洋七が初監督し、祖母を香山美子、母を高島礼子が演じる。06年に続き2度目の映画化。
友人のビートたけしには「お前は何もしなくていい」と言われたことを明かし「何も分かりませんから、たけしんとこでちょっと習おかなと思ってます」。洋七の少年時代は熊本在住の瀬上祐輝が演じ、島田紳助や宮崎県の東国原英夫知事も出演する。来年2月に九州で先行公開される。
[2008年5月20日20時9分]
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