鳥居みゆき映画2作目出演、夢は監督進出
お笑い芸人鳥居みゆき(26)が映画2作目の出演を果たし、監督希望を持っていることが16日、分かった。2作目は「やさしい旋律」(今秋公開、KAZUTAKA監督)で仲居を演じた。今年公開の「全然大丈夫」ではタンバリンをたたく謎の役だったが、2作目はせりふも増えた。
「プレッシャーはあった」と話すが、何かが取り憑(つ)いたような鳥居らしさはそのまま。主演柳沢なな(21)に部屋を案内し、ポットを渡すシーンでは、肩にかついでしまった。鳥居は「私は私でしかありえなくて、演技できませんでした」と、撮影を振り返った。
好きな女優は余貴美子、鈴木砂羽ら個性派。もともと映画が好きだったこともあり、現場を見て監督への夢がふくらんだ。「サブリミナルとかばんばん入れて、何がテーマだか分からないような作品が撮りたい」。マルチ芸人がまた1人、増えるかも。
[2008年4月17日8時34分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 鳥居みゆき
- 風間俊介初主演映画は前橋ヴィジュアル系 [28日22:22]
- 永作博美「中島美嘉さんに泣かされた」
[28日17:49] - 作品賞「英国王のスピーチ」/アカデミー賞 [28日13:42]
- 主演男優賞はファース/アカデミー賞
[28日13:52] - 主演女優賞はポートマン/アカデミー賞
[28日13:47]
- 好きと好きをかけてみると答えは意外に (この一本) [2月12日]
- 偽の死亡記事が人気のバロメーター? (ハリウッド直送便) [2月7日]
- キャストのやる気がストレートに伝わる (この一本) [2月5日]
- イ・スンギ、初の日本ライブにファン熱狂 (新韓流 K-POP Diary) [2月2日]
- 何の悔いもない/北翔海莉 (プレシャス!宝塚) [2月2日]

ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは