韓国6人組男性グループ、2PMのチャンソン(25)の日本映画初出演&主演映画「忘れ雪」(ハン・サンヒ監督、今秋公開)が22日、都内でクランクアップを迎え、チャンソンとヒロイン役の大野いと(19)の囲み取材会が行われた。
その場所は撮影現場近くの公園。日曜午後ということもあり、園内では子どもたちが普通に遊び、走り回っていた。日本でも大人気の韓流グループメンバーとしては、異例の状況での囲み取材となったが、チャンソンは周囲に柔らかな笑みを振りまいていた。
同作で、チャンソンと大野は、お互い思い合う男女を演じ、この日の撮影では、互いの感情が交錯する難しいシーンを息を合わせて演じた。チャンソンは「初めて撮影現場に来た時、思ったより緊張を解くことができた。監督も韓国人だから。撮影も、韓国とそんなに変わらない」。大野については「初めて見た時から、本当に(演じた役の)深雪らしかった。本当に良かった」と絶賛。大野も「私も会った時(演じた役の)テオだと思った。雰囲気がすごくやさしく(設定の)獣医師のイメージにピッタリ」と“相思相愛”を強調した。
またチャンソンは「(撮影前に)手紙をもらいました。本当にうれしかった」と明かした。大野も「撮影前にマネジャーさんを交えてお食事した時、2PMのCDをもらったので、お返しに、いらないと思ったけど私のカレンダーと手紙をあげました」と言い、照れくさそうに笑った。



