幻冬舎の編集者、箕輪厚介氏が15日、自身のXを更新。この日発表された、サッカーのFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に挑む日本代表(FIFAランキング18位)のメンバー26人について私見を述べた。

ボランチのDF守田英正(31=スポルティング)が代表入りを外れた。31歳の守田は22年カタール大会に出場。ボランチの主力を担ってきたが、コンディション不良で昨年3月のW杯最終予選以降は代表活動から遠ざかっていた。一方でここ最近は所属クラブで調子を上げており、代表選手の期待もかかった中、選外となった。また、パリ五輪代表のMF藤田譲瑠チマ(24=FCザンクトパウリ)も選外となった。

箕輪氏は「守田もチマもいないんか」と守田と藤田の落選について言及した上で「戦えてサッカー分かってる守田は欲しかったな」とつづった。

続けて別の投稿で「まあでも俺の千倍は森保監督は考えてたわけで、応援します!」とつづった。

箕輪氏のポストに対し「まさか二人とも落ちるとは思わなかったです」「守りが薄いイメージありますよねー DFのボランチ起用より、本職の職人がよかった」「では鎌田、佐野、遠藤、田中の中から誰外しますか?」などと書き込まれていた。

【日本代表】主な選外一覧…三笘、南野、守田ら「申し訳ない気持ち…でも今のベスト」と森保監督