宝塚歌劇団OGによるブロードウェーミュージカル「シカゴ」の米ニューヨーク公演で、特別上演されたレビュー・ショー「タカラヅカ・アンコール」の衣装が、兵庫・宝塚大劇場と、大阪・梅田芸術劇場で展示されることになり、12日に発表された。

 「シカゴ」は14年に宝塚OGが、世界初となる女性キャストのみで上演。再演となった今年は、7月にニューヨーク公演も成功させ、同時に米公演特別版のレビューも上演された。

 今回はその衣装を展示し、各劇場の来場者を対象に公開される。宝塚大劇場では今月15~30日、梅田芸術劇場は「シカゴ」公演期間の同25~31日。

 今回は、ビリーを峰さを理、麻路さき、姿月あさとがトリプルキャストで演じ、ヴェルマは和央ようか、湖月わたる、水夏希のトリプルキャスト、ロキシーは朝海ひかる、大和悠河のダブルキャストで上演される。