26日のトルコ選抜戦で左足を負傷した五輪代表のMF石川直宏(23=東京)が27日、埼玉県内の病院で検査を受け、左ひざ内側側副じん帯損傷で全治3週間と診断された。
これにより、6月1日に札幌ドームで行われるU−23マリ代表戦は欠場することになった。なお、五輪代表の追加招集はない。
[2004/5/27/17:57]