寺田千恵アクシデントも2度目戴冠/競艇
<下関競艇:女子王座決定戦>◇最終日◇7日=G1
インから圧勝劇だ。寺田千恵(40=岡山)がインからコンマ02のトップタイの快速スタートを決め1Mを先マイし、後続を寄せ付けない逃げで、07年徳山大会以来、3年ぶり2回目の女子王座制覇を果たした。[9時5分][全文へ]
- 寺田千恵アクシデントも2度目戴冠/競艇
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下関初の女子王座!V候補は横西奏恵
下関競艇場では初の開催となるG1「第23回JAL女子王座決定戦」は、3月2日から7日まで6日間開催される。初日12Rのドリーム戦に出場するのが田口節子、横西奏恵、寺田千恵、浜村美鹿子、海野ゆかり、魚谷香織の6人。この6人を中心にシリーズは展開するが、女子王座最多の4回優勝に挑むのが実力NO・1の横西。ドリーム戦以外にも日高逸子、山川美由紀、谷川里江、新田芳美、角ひとみに池田姉妹、長嶋万記がV戦線に食い込む。