日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(62)は4日、川崎F-新潟戦(等々力)を視察した。川崎FのFW大久保嘉人(32)の2得点を見届けると、国産高級4輪駆動車のハンドルを自ら握って帰路についた。来場時は助手席だったが、1日に日本の運転免許の手続きが完了したこともあり、帰りは都内の自宅まで約1時間の来日後初ドライブ。試合中はメモを取るなどしていたといい、終了まで見届けた。
3月の親善試合2試合のメンバー発表時に招集外ながら「大久保」と個人名を挙げていた点取り屋の能力を再確認。報道陣には何も話さなかったが帰り際、車に乗り込む前に大勢のサポーターに約10分にわたってサインした。


