東京からはDF長友佑都(21)とMF梶山陽平(22)がU-23日本代表のアンゴラ代表戦(27日、東京・国立競技場)メンバーに選出された。両サイドバックをこなす長友は「自分の現在の実力を確認する上でも(アンゴラ戦は)大事な一戦となります。高いレベルでプレーできることを誇りに思い、練習から全力で戦います」とコメントした。

 また、攻撃の中心となる梶山は「チームに貢献して今後につなげられるように頑張ります」と広報を通じてコメントを寄せた。