関東第3代表のレジスタFC(埼玉)が、2年ぶりの王座を視界にとらえた。SEPALADAスポーツクラブ(東海第2=静岡)との準々決勝第2ピリオド(P)に挙げた1点を守り切り、全国制覇した24年以来のベスト4進出を果たした。4強が出そろい、5日の準決勝でレジスタFCが川崎フロンターレ(関東第1=神奈川)と、西宮サッカースクール(関西第2=兵庫)が鹿島アントラーズつくばジュニア(関東第2=茨城)と対戦。同日開催の決勝(日産スタジアム)で春の小学生サッカー日本一が決まる。

 

▽準々決勝

川崎フロンターレ0-0(PK3-1)ヴィッセル神戸

レジスタFC1-0SEPALADAスポーツクラブ

鹿島アントラーズつくばジュニア6-0ツエーゲン金沢

西宮サッカースクール0-0(延長1-0)サガン鳥栖

<主催>日刊スポーツホールディングス、横浜市スポーツ協会<後援>横浜市にぎわいスポーツ文化局、日本サッカー協会、朝日新聞社、文化放送、FMヨコハマ<協力>神奈川県サッカー協会第4種少年少女部会<特別協賛>全国農業協同組合連合会<協賛>SFIDA