ワールドカップ(W杯)北中米大会に向かう日本代表の森保一監督(57)が「JFKイズム」に大いなる刺激を受けた。

JFKこと城福監督が率いる東京Vは味スタで鹿島に逆転勝ち。その試合を視察後、ベンチ前で激しい身ぶり手ぶりでファイトし続ける姿について聞かれるとこう口にした。

「自然と出ればいいってことだと思いますけど、もうそこはキャラクターがあるので。今日の(東京Vの)1点目も城福さんんが選手に対して結構強く鼓舞してて、その後すぐに点が入ったりということであって。点の入った時のリアクションというか、本当に試合に勝つことであったり、1つ1つのプレーに選手にこだわりを持って要求しているっていうのが伝わってくるので。私自身どうアクション、リアクションするか分からないですけど、自分なりに勝負のこだわりと、選手に対してプレーの要求はしっかりしていきたいなっていうのは今日感じていたことです」と話した。

あふれんばかりのファイティングスピリットで、ピッチの選手以上に闘う姿勢を鮮明にする指揮官。森保監督もW杯の舞台で炎のロックンローラーのような姿を見せるかもしれない。