ファジアーノ岡山は3日、公式インスタグラムで不適切な投稿があったとして謝罪した。
「SNSアカウントにおける不適切な投稿に関するお詫び」と題して、「本日、弊クラブ公式Instagramにおいて、不適切な内容の投稿がございました」と報告。「本投稿により、広島・岡山両クラブのファン・サポーターの皆様をはじめ、多くの皆様に不快な思いをさせてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
「今回の事態を重く受け止め、投稿管理体制の厳格化および業務フローの見直しを行い、再発防止に取り組んで参ります」として、「この度は、誠に申し訳ございませんでした」とつづった。
岡山は3日、ホームでサンフレッチェ広島に1-0で勝利した。後半20分、自陣のペナルティーエリアでFW河野孝汰が右足で広島DF中野就斗の左足を踏む形となって転倒。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が介入したものの、ファウルはなく、PKを免れるシーンがあった。
試合後、河野とMF宮本英治が、このプレーに関して揶揄(やゆ)するようなポーズをとった写真を公式インスタグラムで投稿。物議を醸していた。



