日本代表が17日、W杯アジア3次予選バーレーン戦(22日、埼玉ス)に向けて千葉県内で調整を開始した。練習初日だったが、シュート練習に始まり、5対5、10対10などハードなメニューを精力的にこなした。MF中村俊は右足首痛で宿舎でのリハビリとなったが、多くの選手の元気な様子に岡田監督は「思ったより元気だった。ほとんどの選手がリフレッシュしている」と満足そうに話した。