18、22年サッカーW杯の第1回日本招致委員会が15日、都内のホテルで行われた。委員長の日本協会犬飼基昭会長ら協会幹部や川端達夫文科相、日本体育協会の森喜朗会長ら37人が出席。招致の経緯や見通しなどが説明がされた後、出席者から「ぜひ東京開催を」「新スタジアムを」などの意見が寄せられた。

 犬飼委員長は「なぜ日本なのか、日本で何ができるのかを、しっかりと示したい」と、招致成功へ意欲を見せた。両大会の開催国は12月2日のFIFA理事会で決定する。