日本代表は9日、さいたま市内で約2時間練習した。冒頭15分間だけ公開し、その後は非公開で戦術練習中心のトレーニングで、イラク戦対策を練った。

 この日からDF槙野智章(25=浦和)が追加招集され、24人で練習。アルベルト・ザッケローニ監督(59)はこの日もコメントすることなく、練習後は笑顔で移動バスに乗り込んだ。

 公開した冒頭部分は、脚や頭を使ったバレーボールのような練習で汗を流した。左足首痛の酒井宏樹(22=ハノーバー)は3日続けて軽いランニングなど別メニューで調整した。