MF遠藤保仁(28)がバーレーンのロングボール攻撃を封じることをポイントに挙げた。3月のアウェー戦では長いボールを放り込まれ前線と最終ラインが間延びしバランスを崩した。「長く蹴り込まれても、セカンドボールを拾うことが大事。守備をコンパクトに保ち、ロングを蹴らせないようにしたい」。自身にとっても先発落ちした苦い思いがあるだけにリベンジに燃えている。