日本代表のMF中村憲剛(30=川崎F)が8月31日、右足親指付け根骨折のため代表を離脱した。中村は昨年10月以来、約10カ月ぶりの代表復帰だったが、無念の故障離脱となった。28日の柏戦で負傷。痛みを抱えながら29日からの代表合宿に合流していた。だが、この日午前に埼玉県内の病院で精密検査を受けた結果、右足親指の骨の付け根にひびが入っていることが判明。2日の北朝鮮戦終了後にチームを離れる予定だ。