ザックジャパンがW杯アジア最終予選組み合わせ抽選会(9日、マレーシア・クアラルンプール)での第1シードから陥落した。国際サッカー連盟(FIFA)は7日、最新のFIFAランクを発表し、日本は2月29日のW杯3次予選ウズベキスタン戦の黒星が響いて30位から33位に降格。34位から30位に昇格した韓国に逆転され、アジア内でのランクを2番目から3番目に落とした。
抽選会のシード順はこの日発表されたFIFAランクで決定されるため、第1シードは20位オーストラリアと韓国、第2シードは日本と51位イラン。日本は韓国かオーストラリアと必ず対戦する。最終予選は10カ国を2組に分け、各組2位までがW杯に出場。同3位はアジア・プレーオフを戦い、勝者が大陸間プレーオフに進む。


