コンディション復調途上にある主将にまた苦難?

 日本代表MF長谷部誠(28)が所属するウォルフスブルクのマガト監督が今後、まさかの「柔道トレ」導入を明言。これまでもやり投げ世界王者、卓球世界王者を招聘(しょうへい)したことがあるが、今回はロンドン五輪柔道男子100キロ級銅メダルのペータースらを「講師」として呼び、選手の体のバランスなどを鍛えるという。これを伝え聞いた長谷部は「え、知らないです、その話」と苦笑い。8日の練習後には「ジーコに代表に初めて呼ばれた時には『代表には順序がある』と貢献度のことを言われた。成長した姿を見せたい」と意気込んだが、11日のイラク戦で勝利を収めた後にはマガト流トレが待っている?