名古屋ドラガン・ストイコビッチ監督(44)が27日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦のアルイテハド戦(28日)に向け、会場の瑞穂陸で行われた公式会見に出席した。

 第1戦を2-6で落とし絶望的な状況だがチームスローガンでもある『ネバーギブアップ』が口グセの同監督は「フットボールには、どんな可能性だってある」と奇跡の逆転突破に大号令をかけた。

 選手を代表して出席した日本代表FW玉田圭司(29)も同監督の隣で「サッカーには、何も不可能なことはない」と師弟の絆を感じさせるコメントで続き、ゴールラッシュを約束した。