<J2:仙台3-1東京V>◇第6節◇5日◇味スタ

 東京Vは逆転負けを喫した。前半33分、FKからチャンスをつくり、FW大黒がシュートを決めて先制した。だが、前半ロスタイムに同点とされると、後半は立て続けに失点。高木監督は「ベガルタの方がゴールへの意欲が強かった。ゴールを守る、ゴールを奪うという執着心に差があった」と相手をたたえ、悔しさをにじませた。ゴールを決めた大黒は「ボクとしては1点だけじゃなく、決めるときに決めないといけなかった」と、追加点を奪えなかったことを悔しがっていた。