<J1:名古屋1-0新潟>◇第24節◇29日◇瑞穂陸
名古屋が今季初のリーグ3連勝を飾った。前半20分に日本代表FW玉田圭司(29)がスルーパスに反応。スピードに乗った突破から相手GKまでかわして先制ゴールを決めた。この1点をプロ7年目でリーグ初出場したGK広野耕一(29)を中心に守りきって、完封勝ちにつなげた。
玉田のゴールは、チームのリーグ通算900得点と区切りのゴールだった。左手骨折のGK楢崎正剛(33)を欠きながらの完勝だった。ドラガン・ストイコビッチ監督(44)は「とても満足している。最も重要なことは連勝を続けていくことだ」と話した。




