川崎FのMF楠神順平(22)が4日、野洲高時代の1学年後輩であるC大阪MF乾貴士(22)との初対戦に胸躍らせた。「1つ下だけど良きライバル。中学からお互いのプレーを盗んだりしていたので楽しみ」。05年度の高校選手権を制した旧友を「自分が突破するだけでなく、周りを使うことも意識している」と評価した。この日は川崎市内の麻生グラウンドで、C大阪戦(8日・金鳥スタジアム)へ向けミニゲームなどで調整。Jリーグ初先発した1日の仙台戦に続くスタメンをアピールしていた。