<J2:東京V1-3松本>◇第31節◇25日◇味スタ
東京Vが1-3で松本に敗れ、痛恨の3連敗を喫した。序盤は高いボール保持率から何度も好機をつくったが、得点が奪えず。逆に前半43分にCKからヘディングで先制点を取られると、徐々にペースを握られてしまった。
後半11分にはFW高原直泰(34)が倒されてPK獲得。だがピッチ外で治療中だった高原に代わって蹴ったMF飯尾一慶(31)がPKを失敗。その後は2点を失い、得点はMF小池純輝(26)の1点にとどまった。
残り11試合で昇格プレーオフ圏内6位の京都とは勝ち点6差。自動昇格圏の2位神戸とは同20差。三浦泰年監督(48)は「このあとどうすれば良いかはっきりした。奇跡に近いものを目指して残りの試合を戦わなければいけない」と話した。




