東京が5日、東京・小平グラウンドで国士舘大との30分×4本形式の練習試合を行い、6-0で大勝した。今年初の試合で、ユースから昇格した18歳のFW重松健太郎が先制ゴールを決めるなど、1得点1アシストと大暴れ。「点を取るのと取らないのでは気持ちが違うのでよかった」と振り返った。