鹿島の日本代表DF内田篤人(22)が4日のアウェー仙台戦の出場を回避する可能性が出てきた。3月30日のアジア・チャンピオンズリーグのペルシプラ戦にフル出場した後に内転筋に痛みを訴え、2日、クラブ関係者は「仙台戦は難しいかもしれない」と話した。
ペルシプラ戦帰国後に患部を検査。1日とこの日は練習を休み、午前午後ともに治療に専念した。3月27日の山形戦前には腰の張りも訴えており、今季は既に代表戦を含め13試合に出場して疲労もたまっている。内田は「明日、(スタッフと)話して決める」と話したが、仙台戦に欠場となれば、7日の親善試合日本-セルビア戦まで影響が出てきそうだ。




