日本代表FW岡崎慎司(29)が所属する首位レスターは、ホームで2位マンチェスターUと引き分けた。岡崎は2トップの一角で後半15分まで出場。相棒のFWバーディーは、プレミアリーグ新記録となる11試合連続ゴールを挙げた。
重要な首位攻防戦でレスター岡崎はリーグ戦5試合ぶりに先発したが、シュートを打てず、無得点で後半15分に交代を命ぜられた。後半12分にスルーパスに反応し、DFラインの裏に抜けだしたが、トラップミスで前を向けずにボールを奪われた。「シュートを打っていないというのはFWとして問題」と反省。前半ロスタイムには相手CKでマークについていたMFシュバインシュタイガーに振り切られ得点を許していただけに「ゴールで取り返したかった」と悔しがった。

