ドイツのフランクフルタールンドシャウ紙は、リーグ戦前半のフランクフルトの選手たちの評価を掲載した。

 非常によいという意味のカテゴリー2に選ばれた日本代表MF長谷部誠(30)は「リーダーとなりチームを掌握。ピッチ上のあらゆるところに顔を出す」と高評価。

 平均的なカテゴリー4の同MF乾貴士(26)は「序盤、トップ下で起用されたが荷が重すぎた。左サイドが彼のポジション。11月の代表招集で生まれ変わったかのよう。自信をもってプレーできている」とされた。