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ダビリV、川内粘って3位/マラソン詳細

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スタートから快調に走る今井(26)、川内(22)ら選手(撮影・今浪浩三)
スタートから快調に走る今井(26)、川内(22)ら選手(撮影・今浪浩三)

<福岡国際マラソン>◇4日◇平和台陸上競技場発着(42・195キロ)

 ロンドン五輪への切符をかけた五輪代表選考レース。一時は遅れた市民ランナーの川内が終盤に粘りを発揮し、日本人最高の3位に入った。ゴール後は倒れ込んだ。

<ゴール=2時間7分36秒>

 ダビリが独走で優勝。ムワンギが2位。川内が3位で2時間9分57秒、今井は4位で2時間10分32秒。

<40キロ=通過タイム2時間24秒>

 ダビリ独走、ムワンギ2位。川内3位、今井が4位で必死に食らい付くが、やや差がついた。前田は遅れた。

<35キロ=通過タイム1時間44分39秒>

 ダビリが独走。36秒差でムワンギ。そこから今井、前田が1分55秒差。そこから川内が10秒差で迫る。

 36キロすぎで川内が今井、前田に追いつき、抜いた。

 3位集団は川内、今井、前田の順で必死の粘り。

 38キロ給水ポイントで川内がスパート。今井、前田を突き放しにかかった。

<30キロ=通過タイム1時間29分42秒>

 ダビリが独走。14秒差でムワンギ。日本人の3位集団は1分以上差が開いた。川内はそこから40メートル差の7位集団で追い上げている。

 32キロで川内が岡本をとらえた。ダビリ、ムワンギ、今井、前田、サフロノフ、川内の順位。

<25キロ=通過タイム1時間15分10秒>

 先頭集団は6人。日本人選手は今井、前田が入っている。

 26キロでダビリ(ケニア)がスパートをかけた。2位にムワンギ(ケニア)と、2人とも一般参加で引っ張る。3位岡本直己(中国電力)、4位今井、5位前田が並走している。

<20キロ=通過タイム1時間11秒>

 先頭集団は快調に飛ばしている。

 21キロで川内が集団の後方になり、やや離れた。集団は縦長になった。入船、佐藤も遅れ始めた。

 22キロで先頭集団は8人になった。

 23キロで先頭集団は7人になった。

<15キロ=通過タイム45分4秒>

 ペースが上がった。先頭集団は17人。

 19キロで高田が遅れた。

<10キロ=通過タイム30分7秒>

 川内が集団を引っ張る。選手は快調にピッチを刻んでいる。先頭集団は14人になった。気温は13・7度。

<5キロ=通過タイム15分5秒>

 集団は20人ほど。ペースはまずまずの入りだ。

 6キロを過ぎて先頭集団は19人。川内、今井はじめ、入船敏(35=カネボウ)佐藤智之(30=旭化成)前田和浩(30=九電工)瀬戸口賢一郎(30=旭化成)高田千春(30=JR東日本)の計7人の国内招待選手が含まれている。

<スタート>

 雲間から見える空の下、号砲が鳴った。川内優輝(24=埼玉県庁)今井正人(27=トヨタ自動車九州)らが力強くスタート。

※記録は速報値

 [2011年12月4日14時28分]









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