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藤原正が日本勢トップ4位/マラソン詳細

スタート後、ジェームス・ムワンギ(右端)をマークする窪田忍(左端)
スタート後、ジェームス・ムワンギ(右端)をマークする窪田忍(左端)

<びわ湖毎日マラソン>◇3日◇滋賀・大津市皇子山陸上競技場発着(42・195キロ)

<ゴール=2時間8分34秒>

 ラスト150メートルで、キプルト(ケニア)がジュファー(エチオピア)をかわして優勝を飾った。2位に2時間8分37秒でジュファー。3位に2時間8分48秒でムワンギ(NTN/ケニア)。4位に日本人トップの藤原正和(Honda)が2時間8分51秒でゴールした。

 5位は山本亮(佐川急便)で2時間9分6秒。6位は石川末広(Honda)で2時間9分10秒。7位は松村康平(三菱重工長崎)で2時間10分12秒だった。

 駒大・窪田忍は28位、2時間15分47秒でゴールした。

<40キロ=通過タイム2時間2分2秒>

 キプルト(ケニア)、ムワンギ(NTN/ケニア)、ジュファー(エチオピア)が先頭争い。17秒遅れて4位に日本人トップの藤原正和(Honda)。

<35キロ=通過タイム1時間46分54秒>

 先頭集団は山本亮(佐川急便)、藤原正和(Honda)、石川末広(Honda)、松村康平(三菱重工長崎)、キプルト(ケニア)、ムワンギ(NTN/ケニア)、ジュファー(エチオピア)ら7人になった。

 36キロで松村、山本が遅れ始めた。

 37キロで山本、藤原が遅れ始めた。

 ジュファー、キプルト、ムワンギが先頭争い。

<30キロ=通過タイム1時間31分37秒>

 この5キロは15分45秒とペースは落ちた。

 30キロをすぎて窪田は遅れ始めた。

<25キロ=通過タイム1時間15分53秒>

 先頭集団は22人と依然として大きい。駒大・窪田が先頭で健闘している。キルイ(ケニア)が遅れ始めた。

<20キロ=通過タイム1時間39秒>

 この5キロは15分18秒とペースが落ちた。先頭集団は36人と大きい。

 中間地点のタイムは1時間4分5秒。

 22キロ地点でジュファー(エチオピア)が前へ飛び出した。まもなく集団に吸収された。

<15キロ=通過タイム45分20秒>

 先頭集団40人で、縦長になった。

<10キロ=通過タイム30分16秒>

 先頭集団は49人と依然として大きい。

<5キロ=通過タイム15分11秒>

 ややゆったりしたペース。61人の大きな集団。窪田、山本亮(佐川急便)、森田(カネボウ)らが先頭集団に入っている。

 5キロすぎの給水で涌井(ヤクルト)が転倒したが、集団に戻った。

<スタート>

 今夏の世界陸上モスクワ大会の男子国内最終代表選考会となる、びわ湖毎日マラソンがスタートした。天候は曇り、気温6・2度、湿度62%、北西の風1・8メートル。

 窪田(駒大)が積極的に前に出た。

※記録は速報値

<国内招待選手>

ジェームス・ムワンギ(NTN/ケニア)

山本亮(佐川急便)

森田知行(カネボウ)

堀口貴史(Honda)

林昌史(ヤクルト)

小林光二(SUBARU)

窪田忍(駒大)

<海外招待選手>

ビンセント・キプルト(ケニア)

ピーター・キルイ(ケニア)

タリク・ジュファー(エチオピア)

ビクトル・ロスリン(スイス)

アブデルラヒム・ブーラムダン(モロッコ)

アレクセイ・レウンコフ(ロシア)

パウロロベルタ・パウラ(ブラジル)

 [2013年3月3日14時59分]

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