横浜国際女子マラソンで初優勝した木崎良子(26=ダイハツ)が、悲願の個人タイトルを手に、今度は全日本実業団駅伝(12月18日・宮城)に挑む。レースから一夜明けた21日早朝、山下公園で約50分のランニング。左アキレス腱(けん)、臀部(でんぶ)に少し痛みを感じる中、疲労抜きの調整に励んだ。今季は駅伝出場を回避し、横浜1本に集中。協力してくれたチームへの恩返しの意味もあり、「大阪に戻ってダラダラするだけ。チームの宮崎合宿に合流します」。五輪切符へ前進した勢いに乗って、次なるターゲットをにらんだ。
横浜国際女子マラソンで初優勝した木崎良子(26=ダイハツ)が、悲願の個人タイトルを手に、今度は全日本実業団駅伝(12月18日・宮城)に挑む。レースから一夜明けた21日早朝、山下公園で約50分のランニング。左アキレス腱(けん)、臀部(でんぶ)に少し痛みを感じる中、疲労抜きの調整に励んだ。今季は駅伝出場を回避し、横浜1本に集中。協力してくれたチームへの恩返しの意味もあり、「大阪に戻ってダラダラするだけ。チームの宮崎合宿に合流します」。五輪切符へ前進した勢いに乗って、次なるターゲットをにらんだ。

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