日本オリンピック委員会(JOC)は27日、就職支援プロジェクトの「アスナビ」を通じ、2006年トリノ、10年バンクーバー両冬季五輪スノーボード女子パラレル大回転代表の家根谷依里(27)が大手ゼネコンの大林組に就職することが決まったと発表した。2月1日付で入社する。アスナビで冬季競技の選手が採用されたのは初めて。
家根谷はJOCを通じ「東京スカイツリーのような世界一の仕事をしている会社と共に歩めるのは心強く、刺激になる」などとコメントした。
日本オリンピック委員会(JOC)は27日、就職支援プロジェクトの「アスナビ」を通じ、2006年トリノ、10年バンクーバー両冬季五輪スノーボード女子パラレル大回転代表の家根谷依里(27)が大手ゼネコンの大林組に就職することが決まったと発表した。2月1日付で入社する。アスナビで冬季競技の選手が採用されたのは初めて。
家根谷はJOCを通じ「東京スカイツリーのような世界一の仕事をしている会社と共に歩めるのは心強く、刺激になる」などとコメントした。

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