ロンドン五輪女子レスリング55キロ級金メダルの吉田沙保里(29=ALSOK)、競泳で3個のメダルを獲得した男子背泳ぎの入江陵介(22=イトマン東進)が6日、4年後のリオ五輪に向けて健闘を誓った。

 両選手は、東京・日比谷公園内の特設ステージで行われたアサヒビール「オクトーバーフェスト

 日比谷

 秋の収穫祭2012」のオープニングセレモニーにゲスト出演。熱血スポーツキャスター松岡修造氏にあおられる形で、リオに向けて吉田が「まだまだ進化しますよ!」と言えば、入江も「(ロンドンの銀メダルに)満足していない。次は金メダルを取ります」と意気込み、できたての生ビールを片手に健闘を誓った。

 吉田は今月の世界選手権に出場するが、現在は男子カレリン(ロシア)と並ぶ世界大会12度の優勝。それだけに「あと1つ。ここで抜いて世界最多となりたい」と意欲満々だった。なお両選手には、アサヒビールから缶ビール4年分(1152本)が贈呈された。