16日の第2戦をフルセットで制した大阪Bが、勢いそのままに第1セットを奪取した。

サントリーのスタメンはセッター(S)関田誠大、オポジット(OP)ムセルスキー、アウトサイドヒッター(OH)高橋藍、クリュカ、ミドルブロッカー(MB)鬼木錬、小野寺太志、リベロ(L)小川智大と同じ布陣。一方の大阪BはSブリザール、OP西田有志、OHロペス、甲斐優斗、MBラリー・エバデダン、西川馨太郎、L山本智大と前日活躍の甲斐をスタートから起用した。

立ち上がりから一歩も譲らないサイドアウトの応酬となったが、先手を取ったのはサントリーだった。小野寺のサービスエースなど3連続得点で13-11とリードした。だが、大阪Bは17-18の場面でロペスのスパイクで追いつくと、途中出場の富田将馬のブロックアウトや相手のスパイクアウトなど3連続ブレークに成功し、一気に流れを引き寄せた。最後はロペスがセットポイントで難しいトスを決めきり、25-22。セットカウントを先取した。

【速報中】ロペスが難しいトスを決めきり大阪Bが1セット先取!SVリーグ男子PO決勝/バレー