今春王者の横浜・公家響主将(3年)が出場188チーム中、最初にくじを引いた。横浜の初戦は7月17日、サーティーフォー保土ケ谷球場で、サレジオ学院と向の岡工業の勝者と対戦する。

 ここ2年はいずれも東海大相模に敗れ、甲子園を逃した。公家は「東海大相模と対戦するとしたら決勝。いつまでも負けていられない。1戦1戦大事にしていきたい」と意気込んだ。