仙台育英が逆転劇で難敵を退けた。1-2の7回2死二塁から、四球を挟んで3本の適時打が飛び出した。中盤は東陵2番手の188センチ右腕を打ちあぐねたが、須江航監督(36)は「終盤の3回の練習をしてきたので、落ち着いていた」。
3点目の勝ち越し打を放った千葉蓮主将(3年)は「自分の力というよりも、全員の思いが乗り移った」と応援にも感謝した。
<高校野球宮城大会:仙台育英4-2東陵>◇20日◇3回戦◇仙台市民球場
仙台育英が逆転劇で難敵を退けた。1-2の7回2死二塁から、四球を挟んで3本の適時打が飛び出した。中盤は東陵2番手の188センチ右腕を打ちあぐねたが、須江航監督(36)は「終盤の3回の練習をしてきたので、落ち着いていた」。
3点目の勝ち越し打を放った千葉蓮主将(3年)は「自分の力というよりも、全員の思いが乗り移った」と応援にも感謝した。

【高校野球】熊本代表・有明が関西入り「県民の元気につながれば」予定通り甲子園練習に参加へ

【一覧】甲子園出場49校完全データ A評価は7校 展望 部員数 主な卒業生付き

あのピッチングに釣り合うだけの記事を書けない…市船橋・諸岡杜和「胸を打つ投球」大きな宿題

「おばあちゃん本当にうれしいよ」高岡第一・前田侑大ノーノー記事が誰かの心に届いたことを実感

【高校野球】熊本代表の有明は30日に関西に向けて出発 全校生徒の無事を確認
