昭和が15安打23得点の猛攻で、5回コールド勝ちで初戦を突破した。

初回に犠打やバントヒットなどを絡めて3点を先制。2回には打者19人で14点を加え、試合を優位に進めた。

先発した右腕、小泉拓登投手(3年)は3回を被安打0の5奪三振で無失点に抑え、相手に流れを渡さなかった。

23得点を挙げた攻撃陣について、鈴木謙介主将(3年)は「序盤はやるべきことが徹底できて、いい入り方ができた」と、犠打で走者を進めての展開を振り返った。その一方で、「今日は涼しいほうだったが、暑さで疲れてきた時のベンチの雰囲気や、攻守の集中力は大事になるので、そこを大事にしたい」と、次戦への課題も口にした。

敗れた松陰・深沢は連合チームで臨み、4回から2イニング続けて得点圏に走者を進めたが、あと一本が出なかった。

5回コールド発進の昭和は、17日にS&D昭島スタジアムで昭和一学園との3回戦に臨む。

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