日本が「投打二刀流」の一打で先制した。
初回1死二、三塁から、今大会初めて4番に抜てきされた武田陸玖投手(3年=山形中央)が右翼へ2点タイムリーヒットを放った。今大会初安打が先制打となった。
第2打席でも3回1死から右前打を放った。
武田は前日7日の韓国戦では3番手で登板し、1回1/3を1安打無失点。セーブを挙げた翌日に、今度は4番の働きで先制点をもたらした。
<U18W杯:日本-プエルトリコ>◇8日◇スーパーラウンド◇台湾・台北市立天母野球場
日本が「投打二刀流」の一打で先制した。
初回1死二、三塁から、今大会初めて4番に抜てきされた武田陸玖投手(3年=山形中央)が右翼へ2点タイムリーヒットを放った。今大会初安打が先制打となった。
第2打席でも3回1死から右前打を放った。
武田は前日7日の韓国戦では3番手で登板し、1回1/3を1安打無失点。セーブを挙げた翌日に、今度は4番の働きで先制点をもたらした。

【高校野球】夏の甲子園、第1試合のあと観客入替 熱中症対策、継続試合の納得性の2点理由

【高校野球】夏の甲子園は8月5日開幕、休養日含み18日間

【高校野球】夏の甲子園、3回戦までの抽選は8月1日にオンラインで実施 5日開幕

【高校野球】夏の甲子園で女性審判採用へ「次世代への重要なメッセージを発出する」5人に委嘱

【高校野球】今夏の甲子園、8月5日開幕 派遣審判員は昨年までの8人から16人に倍増
